蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 学校法人みのりが丘学園 |
| 実施日 2019年5月23日~2019年12月12日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・芋さし
・夏期保育(わいわいプール)
・芋掘り
・餅つき
などの支援 |
活動の総括
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1.保育者としての行動を
大学に入学してから4年目となり、教育実習やさまざまなボランティアなどに参加する中で子どもたちとのかかわり方や教師としてのあり方を学んできました。しかし、その中で学生としての自分が抜けきれなかったことや意識の中に教師であるという自覚が薄いというのが反省の一つでもありました。限られた時間ではあったが、いいことはいい、悪いことはいけないというような支援が少しはできたかなと思います。しかし、1日1日実習を終える度、もっとこう動けば良かったとか子どもにこう声かけすれば良かったと振り返る日もあり、子どもたちの前で堂々といるにはまだまだ足りない部分があるなと実感しました。
2.観察力を身につける
これまでの実習では3週間のうち最初の1週間は子どもと関わらず、観察するという期間が設けられており、観察力の大切さを学びそれを踏まえて、限られた時間の中で子どもを見る姿勢というのを意識することで観察力を子どもたちとかかわりながら相互に身につけたいという目標については、自分の中に余裕がなかったこともあり、達成できたとは言えません。けど、初めてのクラスにいっても、わたしが分かろうとする、歩み寄ることで子どもが安心するんだという実感を味わうことができたと思います。それは、これから人と関わる仕事をするうえで共通して大切なことかなと思います。これからまだまだ経験を積んでいきたいなと思いました。
3.達成感を味わえるように
芋さし(5月)・芋掘り(10月)、プール(7.8月)、もちつき(12月)といったように季節ごとの取り組みを支援してきました。子どもたちに、一連の活動を通して「自分の力でできた!」とか「みんなと頑張った!」というような達成感を味わえるように子どもたちへのかかわり方や声かけなど支援ができたと思います。また、異年齢の同じ行事活動を見ている中で、月数回の支援ではありましたが成長するにしたがって子どもたち同士の協力する場面が多く見られて嬉しかったです。 |
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