蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2019年7月23日~2019年11月24日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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7月23日 学童工作補助 「ガウディ風マグネット作り」
8月17日 「ハンティングトロフィー」WS
8月18日 「ハンティングトロフィー」WS
9月1日 「おてがるプチ版画」WS
11月22日 「木片で作るメモスタンド」前日準備
11月23日 「木片で作るメモスタンド」WS
11月24日 「木片で作るメモスタンド」WS |
活動の総括
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1.長崎県美術館がどのような目的で運営されているのかを学ぶ。
この実習を通して、一部ではあるが美術館の方と同じ仕事を行ったり、美術館のスタッフとしてお客さんに対応したりすることができた。私たちがお世話になった美術館の方は"教育普及"という部署を担当されており、実習でも"教育普及"を目的とした学童工作補助やWSなどに参加した。これまで美術館には展覧会を見に来たことしかなく、美術館と教育というのがあまり結びついていなかったため、実習を通して美術館の教育活動の意義や ものづくりの魅力を改めて感じることができ、自分の視野が広がったように思う。
2.美術館で行われている子ども向けのイベントにはどのようなものがあるかを学ぶ。
今回の実習ではほとんどの活動で子どもたちと関わることができた。特にWSでは子どもから大人まで楽しめる活動が設定されており、年齢関係なく純粋にものづくりを楽しんでいるお客さんの姿が印象的だった。美術館には、小学生以下のお子さんも来場されることを想定して小さい椅子や低い机などがたくさんあり、家族で安心して遊びに来ることができる環境だと感じた。また、夏休みなどの大型連休や週末に定期的にWSが行われていること、1つ100円や200円などリーズナブルな価格で楽しくものづくりができることなどを、より多くの家庭に知ってもらいたいと強く感じた。自分は来年からは保育士として働くため、子どもを連れて遊びに行く場所に困っている保護者の方がいたら、美術館に行ってみることをぜひ勧めたいと思う。 |
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