蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 西町小 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校) |
| 実施日 2019年11月13日~2019年11月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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・野外体験での活動の支援
・部屋での過ごし方の指導 |
活動の総括
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1 ”子どもたちが安全に活動できるように支援する”について
自然とともに活動するため、常に危険と隣り合わせであり、私は何よりもまず、子どもたちが危険なことをしないよう注意深く見守り、かつ、トレッキングなどの、体力的、身体的に支援が必要な子には、そばに寄り添い、安全に活動できるようにした。その中でも、距離感が大切だと感じた。私たちが干渉しすぎると、子どもたちは私たち教員がいるからと言って、自らの命は自らが守るということをしなくなりそうな印象を覚えた。だから、子どもたち一人一人の可能性、限界を見極め、出来るだけ、自己解決をさせることの重要性も同時に感じることが出来た。
2 ”コミュニケーションをとる”について
活動中のコミュニケーションでは、必要な指示をメインに、子どもたちの活動を邪魔しないように心掛けた。自由時間や、アクティビティな活動では、より深く関わりを持つようにした。自分から話しかけることで、子どもたちも心を開いてくれて、自分から行動を起こすことの大切さを実感した。また、子ども相手といえど、私たちが言葉遣いをあいまいにすることで、子どもたちも、敬語を使えなくなるかもしれないので、私たちも、子どもとしてではなく、対等な人間として、敬語で話すことが大切なのだと感じた。
今回の実習では、受け身の行動より、自ら考えて行動する機会が非常に多く、最初は若干の戸惑いがあったものの、三日間のうちに、主体的に行動できるようになったと自分自身でも感じることが出来た。教育とは、子どもたちが成長する場であるとともに、教える立場の教師も成長できる、とても魅力あるものだと思った。非常に有意義で、充実した3日間を過ごすことが出来た。 |
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