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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2019年5月13日~2019年12月31日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導,丸付けなど)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援,給食指導,遊びなど) |
活動の総括
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①“児童一人一人に応じた支援ができるようになる”について。
児童一人一人をよく観察して支援を行った。自分から「先生教えて」と伝えてくる児童もいれば,目で分からないことを伝えてくる児童,手を止めて考え込んでいる児童など,合図の仕方はそれぞれ異なっていたので,よく見て支援に入ることができた。教師の児童への言葉かけや働きかけを見て,言葉だけでなく実際にかいて教えていたので,私も具体的に例をあげたり指で指したりしながら教えるよう心がけた。言葉かけや働きかけを行うタイミングはまだ難しいと感じるけれど,しばらく児童が一人で考える時間を作り,それから声をかけるようにしたいと思った。
②“児童とたくさん関わりコミュニケーションをとる”について。
4年生のクラスに入り,たくさんの児童と関わった。はじめはどのように関わっていけばいいか迷うこともあったけれど,児童がたくさん話しかけてくれて「先生一緒に給食食べよう」,「先生一緒に遊ぼう」などと声をかけてくれたので,たくさん話したり遊んだりすることができた。自分から声をかけることは勇気がいるけれど,児童ははじめて来た実習生でもたくさん話しかけてくれたので,私も児童を見習って積極的に関わることがさらにできるようになりたいと思った。一人一人とゆっくり話をする時間はとれなかったけれど,私の周りに来てくれる児童だけでなく,その周りにいる児童とも少しだが話をすることができたのでよかった。
③“授業について,特に道徳教育についての知識・理解を深める”について。
道徳の授業を見ることはできなかったが,たくさんの授業を見せてもらい,とても勉強になった。自分ではこう教えたら分かりやすいかなと思って教えても,児童は分からないと言うこともあるので,もっと勉強する必要があるなと感じる場面が何度もあった。勉強して理解していたつもりでも,いざ教えるとなると自信がなくなることもあったので,これからも勉強し続けたいと思う。授業では,教科の内容を教えることももちろんだが,授業の始まりや終わりをきちんとすることや教師の指示を聞くことなど,徹底して行っていたので私も教師になったらそういう部分からしっかり指導していきたいと思った。 |
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