蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

y05さんの記録 2019年11月13日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 「えきまえ」フリースクール
実施日 2019年5月22日~2019年11月13日 実施時間 実施回数:16回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・学習支援
・レクリエーション(トランプやUNO)
・子どもたちとの会話(自己紹介など)
活動の総括
1.“子どもたちとの信頼関係を築く”については、
 実習期間中、3人の子どもたちと1回ずつ関わり、学習支援やレクリエーションを行った。不登校児と関わるのは初めてだったので、どのように関わればいいか分からなかったが、子どもたちは比較的話してくれる子どもたちだったので、関わりやすかった。それぞれの子どもたちと1回ずつしか関わっていないので、信頼関係を築くまではいかなかった。しかし、学習時間よりもレクリエーションの時間ほうがどの子どもたちも明るくよく話してくれていたので、初めて会った子どもにはレクリエーションを一緒に行うほうが信頼関係を築けやすいと学ぶことができた。また、不登校児は、自己肯定感が低いことから、子どもの話を良く聞くことや、子どもを認める・褒める言葉かけをすること、子どもが自分で選択する機会を増やすことなど、子どもの自己肯定感を高めるための言動を行うことも信頼関係を築くために必要なことであると考えた。

2.“子どもたち一人ひとりに合った適切な支援ができるようになる”については、
学習支援の際、自分から分からないときに伝えることができる子どもについては、待つ姿勢で子どもの様子をしっかりと観察することが大切であるということを学ぶことができた。また、自分から分からないときに伝えることができない子どもについては、子どもの手混ぜを始めたり、ぼーっとし始めたりするタイミングを見逃さず、こちらから声をかけることが大切だということを学ぶことができた。この学びから、子ども一人ひとりに合った適切な支援をするためには、まず子どもの実態や特性を把握することが必要不可欠なことであるということを改めて実感した。教師となったとき、子どものことを理解することを欠かさずに、一人ひとりに合った適切な支援をしていきたい。

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