蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひとみさんの記録 2019年7月6日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 仁田佐古小学校
実施日 2019年5月26日~2019年6月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:16時間

活動内容の概要
5月26日
運動会の支援

5月31日
学校探検の支援(1.2学年)、参加観察(1学年の国語)、6年生の理科の授業のサポート

6月21日
理科の予備実験(植物の呼吸に関する分野、顕微鏡)、参加観察(4学年の社会、算数、6学年の理科)、プリントの印刷
活動の総括
1 周りを見て行動する
 今回は運動会の支援のみならず、授業のサポートをしたり、実験等の準備の手伝いをしたりさせていただいた。児童の発言や行動に対して、教員は全力で褒めたり叱ったりしていた。
そのため、私も児童と全力で向き合い、積極的に児童と関わり、先生方にも多くのことを学ばせていただいた。自分で考えて行動に移したり、児童に声掛けをしたりすることができたため、非常に自分の身になった実習になったと感じた。

2 学校行事の運営を知る
 運動会では先生方が一致団結して運動会を成功させようと協力されているのが非常に印象的だった。また、児童に対する声掛けが多く、皆で運動会を盛り上げようとする雰囲気があった。学校探検では、担任の先生がどの教室かがわかるように1年生の目線でカードを貼ったり、校長先生や保健室の先生がインタビューに協力されたりと学校全体で協力されていることを知った。1人の教員が頑張るのではなく、教員同士の協力が非常に大切なのだと感じた。

3 児童の様子を観察する
 今回は1年生と2年生と4年生と6年生を支援させていただいた。1.2年生は私に多くの質問をしてくれたり、授業でこんなことをやったよ!と教えてくれたりした。授業では、先生のすることに興味を持っており、多くの質問をしている様子が多く見られた。4年生は、分からないという子に対して、隣の子が教えてあげたり、休みの児童のプリントを自ら引き出しに入れてあげたりする姿が印象的だった。6年生は、先生の発問をしっかりと理由付けまでして発言していた。また、先生が指示をする前に積極的に行動する子が多いように感じた。多くの学年を関わることができたため、今後の実習で活かすことができればいいと思う。

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