蓄積型体験学習詳細
| Tanakaさんの記録 |
2019年12月24日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校 |
| 実施日 2019年12月24日~2019年12月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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| 活動内容として、授業での机間指導、丸付け、運動会での補助。 |
活動の総括
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今回、真崎小学校での学びとして今回目標を設定した、一つ目の先生からの視点を学ぶという点から私が実習に行く前に見てきた先生の側面とは、自分を指導してくれる側の先生であり今回の実習では自分が教える側の先生となって考え学ばなければならない。そのためには現場での先生たちの行動や考え方を観察し学び自分の中で理解し、そして小学校の子どもたちと触れ合うことによって子どもならではの考え方を少しでも理解しようとした。授業中の教師の言動やその言動に対する子どもたちの反応に着目することで教師たちは自分がこのような行動、言葉かけをすることで子どもはこんな風に動くとわかっていながら授業を行っていたと感じた。色んな考えが子どもたちから出たときに否定することなく、肯定をすることによって子どもたちの意欲を上げ、集中力を高めるような質問をしていたと現場で感じることができた。
2つ目の自分の言動に責任を持つという点では、先生の何気ない言葉によって児童を傷つけたりしないようにすること、子どもたちの模範となるような行動、そして失敗したとしても責任転嫁せず自分の言動に責任を持って行動することを目標に行動した。現場で学んだ事としては失敗をしたときにごまかすことなく失敗を失敗であることを認めることだ。認めたあとになんで間違ったのかを考えどうすればうまくいくのか次につながる失敗へすることが大事である。 |
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