蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

モエさんの記録 2019年5月26日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習事前研修会(リーダー研修) 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2020年1月10日~2020年1月10日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
1日目
11:00~ 開会式、オリエンテーション、アイスブレイク
12:00~ 昼食
13:00~ オリエンテーリング、トレッキング
     (イニシアティブゲーム、スコアオリエンテーリング)
17:00~ 夕べの集い
17:30~ 振り返り
21:00~ 入浴
22:30  就寝
2日目
6:30   起床、荷物整理・清掃
7:00   朝の集い
7:50~  朝食、退所準備
9:00~  野外炊事(カレー作り)
13:00~ 振り返り・まとめ
14:15  まとめ発表
15:10  閉会式
活動の総括
 野外体験学習に向けて、子どもたちに適切な支援ができるよう、今回事前研修会としてリーダー研修を行った。イニシアティブゲームやスコアオリエンテーリングをはじめとして、実際の小学校で行われている宿泊体験学習のプログラムを大学生の身で行うことにより、指導者として子どもたちとどうかかわっていくのか、どのように支援していくのかを想定しながら活動した。子どもたちの安全を確保するために自分自身ができること、やるべきことは何かを考えながら活動に取り組むことで、このリーダー研修に参加する意義を感じることができた。
 トレッキングでは、実際にコースを班の仲間と協力しながら歩いたが、大学生の足でも非常に体力を消耗し、大変であった。同じ道を子どもたちが歩くとなると、体力面でも精神面でもサポート、支援が必要であると考えられた。特に、普段ない体験に多く取り組む子どもたちは、初めての経験に戸惑い、疲れを感じやすく精神的にも追い込まれやすい状況に成りかねないと感じた。そのため、子どもたちをよく観察し、声掛けや支援を行っていかなければならないと思った。しかし、子どもたちにこの体験を乗り越えて普段感じられないような達成感や仲間と協力して支えあいながら思いあって行動することの大切さを実感してもらうために、過度な援助や配慮がないよう、ないよう、支援のあり方を考えていかなければならないと思った。
 宿泊体験学習は子どもたちが親元を離れ、集団生活を行う。公共の施設の利用の仕方やルール、規範を守って生活していくことの重要性を子どもたちに伝えていくことができるよう、指導をしていかなければならないと思った。自分のことは自分で行い、時には仲間のことを気にかけ、思いあった行動ができるよう、子どもたちのに働きかけていきたいと感じた。特に、施設の守るべき決まりや使い方を十分に理解し徹底して守ることができるよう子どもたちに指導していきたいと思う。
 私はこのリーダー研修を通して子どもたちへの支援の仕方を学び、指導者としてあるべき姿を学ぶことができた。私はこの研修で学んだことを生かして実際の野外体験実習での学びにつなげていきたいと思う。

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