蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みぃさんの記録 2019年11月6日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 「えきまえ」フリースクール
実施日 2019年5月13日~2019年10月29日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・自主学習のサポート(分からないところを質問されたら助ける)
・レクリエーション(卓球、カードゲーム、ボードゲームなど)
活動の総括
1.「フリースクールの業務内容を知る」について
 不登校の解決の目標は、勉強ができるようになるのでなく、登校してもらい、社会的自立をするためである。なのでフリースクールは家から出るきっかけとしてあり、また学校以外の学びの機会をつくるためにあり、子どもたちが社会的自立を目指していくように支援していかなければならない。「えきまえ」フリースクールの業務として子どもたちは午前中は勉強(自学)をするため、分からないところは教えるなどサポートを行う。午後はカードゲームなどのレクリエーションを一緒にする。一応そのようにして過ごすことが決まっているが、これを強要せず子どもたちがしたいようにして、過ごしている。他にも「えきまえ」フリースクールだけに留まらず、市立図書館や水辺の森公園など様々な場所に行き、子どもたちを家に引きこもらないようにいろいろな手立てを考えており、小学校と業務内容が全然違っていたことが分かった。
2.「不登校の児童生徒との関わり方を学ぶ」について。
 フリースクールでは来所した子どもたちと関わるが、決してこちら側から「なぜ学校に行ってないのか」は聞かず、児童生徒が自らなぜ学校に行かないのか話すまでずっと待たなければならない。やはり話してくれるまでには時間がかかり、話す先生と話しにくい先生がおり、信頼関係を築くことが重要だと学んだ。フリースクールの実習では3人のこどもと関わることができたが、初対面でも学校の様子を話す子や全くはなさない子もいた。しかし先生方はどの子にも同じように接していたため、話さないから話さないのではなく、根気よくコミュニケーションをとっていくことが大切だと学んだ。
 

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