蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ホシさんの記録 2010年12月14日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校
実施日 2010年5月7日~2010年11月12日 実施時間 実施回数:13回  実施時間:62.5時間

活動内容の概要
2・5学年への学習サポート
学校行事でのサポート
活動の総括
 今回は,初の公立小学校であるため,特に将来自分が勤めるであろう現場での,実習であった。限られた時間だったが,とても学ぶことの多い実習であった。
 実習前に立てた3つの目標を振り返える。
 1つは、『長期間にわたって、学校に入ることで教育実習では見ることができなかった学校の様子や、児童の変化や成長する姿などに目を向けたい』については,常に参加することができなかったため,はっきりと,成長する姿までを感じることはできなかったが,日々の活動や行事の中で,できるようになっていく姿や一生懸命に取り組む姿を見ることができた。また,子どもたちの実態を掴み指導することを長期間にわたって実習に来て実感することができた。子どもたちの実態に合わせて指導することで,効果的な指導ができる。子どもの学びを広げ,深めるために,教師として必要であると感じた。
 2つ目に、『式見の素晴らしさである、地域の教育への参加について学びたい』については,校外での活動や『式見っこ集会』などで,感じることができた。また,普段の登下校や私たちに対しても,挨拶をしてくださったり,温かい印象を受けた。これからの子どもたちの教育に欠かせない地域の力が備わっていることを学んだ。
 3つ目は、『教師としての意識を向上させたい』については,授業だけでなく,子どもたちとの関わりにも目を向けていこうと思っていた。担当学年が,2年生と5年生ということもあり,低学年・高学年とも関わることができた。学年により子どもの実態が違うため,接し方や言葉遣い,指示の仕方にも違いがあることを知った。
 これ以外にも多くのことを学んだ実習であった。式見小学校での学習支援実習での学びを,将来に活かして生きたい。

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