蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

なつきさんの記録 2019年12月16日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2019年5月26日~2019年12月13日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まる付け、個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、遊び等)
・課題プリントの印刷、教材作成
活動の総括
1.“適切な支援について学ぶ”について
 今回の蓄積型体験実習では、2年生と発達障害の子どもを対象に学習支援を 行いました。教科における支援だけでなく、生活においても、連絡帳を書いたり荷物を準備したりすることに支援が必要な子どももいることが分かりました。教師は支援が必要な場合は、常に気がけて言葉かけを行い、席を近くにするなどの工夫がありました。

2.“子どもとの関係づくりを大切にする”について
 実習を積み重ねていくほど、子どもたちとの距離が縮まっていった気がしました。子どもたちが名前を覚えていてくれたり、プレゼントをくれたりした時、とても嬉しかったです。子どもとの関係づくりでは、一緒に遊ぶことも一つの方法であることを実感しました。

3.“算数教育について学ぶ”について
 算数の授業や宿題プリントをするなかで、子どもたちがどこでつまずくのか、何が分からないのかを見ることができました。そして、先生は、子どもの分からない問題に対して、線や図形をかいたり、言葉を確認させたりなどの支援を行っており、とても勉強になりました。

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