蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ハルさんの記録 2019年8月4日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2019年5月26日~2019年6月28日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会の準備、後片付け(ゴミ拾い、テントをたたむ、倉庫に用具を運ぶなど)
・運動会の動画撮影、写真撮影
・平和ウォークの付き添い(児童の行動を観察、昼食を一緒に食べるなど)
・丸付けなど教師の手伝い(プリントの丸付け、習字を掲示するなど)
・授業の観察(机間指導、写真撮影など)
活動の総括
1.児童や教師の言動をしっかり観察する
学習支援の実習を行い、3回という少ない回数だけど児童や教師と触れ合うことができて授業を観察したときの教師の発言はとても勉強になり、児童が自ら違う!とか、これはこうだよ!と言いたくなるような問いかけが行われていて発言だけでも児童の授業に取り組む姿勢は全然変わってくることを改めて感じることができた。児童の言動としては、互いに教えあう時間の時に自らわからないこのところに行き、ここはこうなるからこの答なんだよとより分かりやすく伝えようとしているところが見られて、これもこの学習方法ならではの効果的な方法だなと感じた。

2.児童たちとたくさんコミュニケーションをとる
今回の学習支援では運動会、平和ウォークなどと実習の対象学年の5年生とはたくさん関わることができたけど、目標としていた様々な学年ともかかわるということは達成できなかった。5年生と平和ウォークで一緒にご飯を食べたり、授業で机間指導として関わったり休み時間に積極的に話しかけてみたりたくさん関わることができ、5年生は高学年なので大人びていると予想していたが、意外と子供っぽくてごみを投げて遊んで怒られたりと普段の5年生を知れ、触れ合うことができたので今後の野外学習の実習や教師になった後でも今回の実習で知ったことがいかせることができると思う。

3.授業の構成や指導方法をしっかり学ぶ
上記でも述べたように、実習先の学校ではわからない人にわかる人が教えるとか、運動でもできない人ができる人に教えるなど、児童同士で互いに教えあうという学習方法が用いられていてこの方法はすごく効果的だなと感じた。今回の実習では実際に授業を見る機会が算数と体育の2つしかなかったが、附属小学校で授業の観察を行ったとき同様に、一度教師が間違った方法で答えを提示することにより児童がそれは違います、説明しますなど自ら進んで活動しようとするのでこの方法が効果的なのかなと思った。また、水泳の授業の時にうまい子をみんなに紹介してお手本とすることで自分も頑張ろうなどと思い活動させることができるのかなと感じた。たくさん勉強になるところがあったので学んだことを今後の実習、教師になったときなどに生かしていこうと考える。

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