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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校 |
| 実施日 2019年5月26日~2019年11月8日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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| 運動会のサポート(欠席児童の代理・競技の準備・児童の指導)、授業でのサポート(個別指導・観察)、研究授業(観察・研究)、昼休みや休み時間での児童との触れ合い(会話・お弁当を一緒に食べる)、戸町フェスタ観察 |
活動の総括
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1."たくさんの児童と触れ合う"について、予想通り多くの児童が自分から近寄ってきて話しかけてきてくれて、それに応えてたくさん話せました。児童に囲まれている中遠くで話しかけにくそうにしている子も中にはいたので、そういう子には目を合わせたり手を振って呼んでみて会話をすることができました。人見知りを出していた子にも話しかけて話を聞いているうちに、だんだん信用してくれたのか口を開いて自分のことを話してくれるようになりました。運動会でいろんな子を応援すると元気に笑顔を返してくれる子ばかりでした。児童と多く触れ合い、知ることで信頼関係を築き、指導につなげていけるのだろうと感じました。
2."どんな児童がいるかを知る"について、初めて話す私にも自分のことを話してくれる子、私のことを聞いてくる子、興味深そうに私を見る子、恥ずかしながらも目を合わせようとする子、言葉ではなく行動で示そうとする子、など、本当にたくさんの子がいると感じました。明るい性格だからこそ、少し大人しめだからこそ、など、その子の性格があるからこその行動なんだろうな、と短時間ではありますが感じることができました。また、特別支援学級に在籍している子もいて、その子と他の子達の関わり方についても知ることができました。
3."教科の指導方法について学ぶ"について、前時の振り返りの方法は付属小とは違ってはいましたが思い出させる問いかけをし、振り返りながら授業が進められていました。授業でタブレットが活用されており、他の班の話し合いの仕方のいいところなどを写真に撮り、それをテレビ画面に映しマネしてそんな風にいい話し合いをするように促したり、と工夫がされていました。運動会では、みんなの気持ちが上がるような声かけをしたり、きちんとするときは注意しながら、楽しく応援するときは一緒になって全力で応援したりと、その時その時にあった指導がなされていました。その教科、その時間にあった方法を考えて指導することが大切だと学びました。 |
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