蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 緑が丘中学校 |
| 実施日 2019年7月5日~2019年12月17日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・夏季休業課題の学習支援
・ボランティア参加(草抜き、分別)
・学習支援(個別指導、机間巡視・指導)
・打ち込み作業(アンケートの回答整理) |
活動の総括
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1.「実習を通して生徒への理解を深める。」について
学習支援を通して、参加観察実習よりも直接的に生徒と関わることができた。授業の様子や生徒の取り組み方が付属中学校と異なる点もあり、学校による違いを体感することができた。生徒は基本的に積極的に学習にとりくんでいた。特に課題をすすめたり、自習のような形態の授業ではわからないことを放置せず質問をする姿が印象的だった。残念ながら生活面についてはあまりみることができなかったので、3年時の実習において注目して見ていきたいと思う。
2.「教師の指導の仕方や授業以外の仕事をみる。」について
個別の対応の仕方では、「話しかけ方」や「話しかけるタイミング」を気を付ける必要があると感じた。どちらも生徒のことをよく観察しておくことで見極めることができる。また、授業以外での教師の仕事として電話対応や予定の調整、データ管理など多岐に渡る仕事をしている様子を見ることができた。教員の仕事は多いため、自分のスケジュールを調整したり効率よく取り組めるよう工夫する力が必要だと感じた。 |
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