蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校 |
| 実施日 2020年5月19日~2020年10月11日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(個別指導)
掃除指導
ホームルーム参観
面接指導見学
中総体引率 |
活動の総括
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1、安全な行事運営について学ぶ。
今回の実習で雨天時の体育大会や中総体の引率を行う中で生徒は余程のことがない限り生徒自身で判断し行動することができることがわかった。しかし、熱中症や団体での移動中など生徒が気づきにくいことは最初にしっかりと指導して、ことあるごとに注意する必要がある。
2、授業以外での教師の仕事について学ぶ
今回の実習では授業やホームルームの参観がメインで他の仕事という範囲にはあまり関わることがなかった。しかし、ホームルームでの指導や合唱コンクールに向けてに指導など生徒指導の方面を多く見ることができたので、自分の学級運営に活かしていこうと思う。
3、生徒との信頼関係を築く。
実習中に私のことを気にかけて話しかけてくれる生徒が何人かいて話をする中で少しずつ彼らのことを聞いて行ったがやはり教師と生徒というには違うように感じた。実習中はなかったが生徒との距離が近くなりすぎて思うような指導ができないということは避けなければならない。また、授業後に個別指導していた生徒が話しかけてきてくれた時には指導の中で少しは生徒との信頼を築くことができたのではないかと思った。 |
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