蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

わかなさんの記録 2019年12月3日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校
実施日 2019年6月11日~2019年12月28日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:16時間

活動内容の概要
授業中のサポート
昼休み
掃除の時間
本の読み聞かせ
活動の総括
1、積極的に関わるについて
 最初は、児童から話しかけてくれるのを待っていたりすることが多かったのですが、回数を重ね、その学年の雰囲気や、クラスの様子、子どもたちの性格がわかるようになるにつれて、昼休みには、自分から話しかけたり、遊びに混ぜてもらったりすることが出来ました。また、授業中も分からない児童に教えたり、1人1人とコミュニケーションを取ったりすることが出来ました。これが最初からできていたらもっと良かったと思いました。来年の実習に生かしていきたいです。

2、メリハリをつけて行動するについて
 私自身、初めは時間が把握出来ておらず、放送やチャイムなどで動いてしまっていたので時間通りか、それよりも遅くなってしまうことが多かったのですが、回数を重ねるにつれて、自分自身が時間が分かり、時間を意識しながら行動できたし、掃除時間の取り掛かりや、5時間目の授業準備などにスムーズにできるように児童に声掛けをしたりすることが出来ました。でも、昼休みなど子どもたちと盛り上がったり、仲良くなれたことが嬉しくなったりして次の行動が遅くなってしまったりすることがあったので、そこはまだまだだと思いました。

3、分かりやすく教えるについて
 教える場面は、ほとんどなかったのですが算数や、図工などで自分から児童に話しかけ教えることが出来ました。算数では、自分では、分かりやすく教えたつもりでも子どもにはまだまだ説明不足ということがあり、分かりやすく教えるということは、簡潔に言うということではないと分かったと同時に、これからもっと学んでいかなければならないと感じました。図工では、どんな絵を描けばいいかや色を使うといいというようなアドバイスをたくさんすることが出来たので、自分ではよかったと思います。

4、先生としてふるまうについて
 授業中は、児童の机を回りながら、困っている子に対して声をかけ、何をするのか声掛けをしたり、丸付けをしたりすることができ、全体的に意識して振舞うことが出来ました。掃除の時間は、遊んだりふざけたりしていた子に対して注意することはできたのですが、私の注意は効果がなく先生が言ってくださってちゃんとするようになったので、言うときは、しっかりと言えるようになりたいと思いました。また、あいさつは、心掛けてできたので続けていきたいです。

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