蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ツヨシさんの記録 2011年1月14日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2010年5月27日~2010年10月29日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:65時間

活動内容の概要
主に英語の授業サポート教員として、英語の授業で生徒とペアになってリーディングに参加したり、よそ見や姿勢が悪い生徒を注意するなど、先生の目が届きにくい事や手がまわらないことをサポートした。また、授業だけではなく、ノートチェックやデータ打ち込みなどの授業以外の仕事も行った。そのほかにも給食指導や部活動指導なども行った。
活動の総括
実際に授業をすることはなかったが、教室の後ろに立ち、教室を見渡すように観察すると様々な生徒がいることが分かった。今考えてみれば、教育実習の時は自分の授業で精一杯で生徒の様子を細かく見れていなかったと思う。授業をしながらクラス全員にも目を向けるということはとても大変であると思った。ノートチェックなどの授業以外の仕事でも、綺麗にまとめる子、雑な子、落書きや先生へのコメントを書く子などノートにそれぞれの個性があり、とても面白く感じた。生徒と直接関わっていない時でも生徒を知ることができ、生徒理解にもつながっていることが分かった。
教育実習とは違う形で、生徒だけでなく、先生方の仕事も観察できた実習だった。そして、教育実習の経験を通して、生徒との関わり方など自分なりではあるが、工夫したりと積極的になることができたと感じている。教師になるという意識を高められた有意義な実習となったと思う。

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