蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

わかなさんの記録 2019年12月13日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西浦上小学校)
実施日 2019年11月27日~2019年11月29日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
活動のサポート
オリエンテーリング
食事のサポート
トレッキングサポート
キャンドルの集いサポート
野外炊事サポート
活動の総括
1、子どもたちのことを考えて行動するについて
 これについては、最後に子どもたちから「楽しかった」と言ってもらえたので、達成できたと思います。先生方から事前にできなくてもすぐに助けるのではなく、見守るというような話を伺っていたので、子どもたちが出来ていなくても見守り、自分が出来ることはないか考えながら行動しました。また、常に子どもたちのことを第一に考えていらっしゃった先生方を間近で見たり、その輪の中に入れていただけたことでよりたくさんのことを学ぶことができました。そして、先生方は、細かいところまで子どもたちに対して気遣いをされていて本当にすごいと思いました。

2、積極的にコミュニケーションをとるについて
 常に笑顔を忘れず、誰とでもコミュニケーションを取るように心掛けました。初めは、女の子ばっかりだったけど、時間が経つにつれて男の子とも話すこともできました。全員と仲良くなるという気持ちで3日間取り組むことができました。そのかいもあってか、たくさんの子が名前を覚えてくれたり、呼んでくれたりしたのでとっても嬉しかったです。子どもたちと過ごした3日間のすべての時間が私にとって、とても楽しい時間でした。

3、ダメなことはダメと言うについて
 トレッキングでは、前日の雨の影響で地面がぬかるんでいたり、滑りやすくなっていた場所も多くあったため、走ったり、追い越そうとしていた子に対して注意することができました。そのため、言えなくて後悔することはなかったのですが、聞いてもらえなかったり、泣かせてしまったらどうしようという思いから強く言うことができなかったので、本当に子どもたちのことを思うなら、時には強く言えるようにならなくてはならないと思いました。

4、周りにアンテナを張るについて
 オリエンテーリングやトレッキングでは、子どもたちを見るのはもちろんのこと、先生方のやっていることで手伝えることはないか状況を見ながら、聞いたり、探したりすることを積極的にできました。しかし、1つのことに夢中になってしまうと周りが見えなくなったり、子どもたちと一緒に楽しんでいて、まだまだ子どもだなと思うことがあったので、先生方には迷惑をおかけしたり、助けていただいてばかりで達成できたとは言えないと思いました。児童でも先生でもない特別な立場でこのような貴重な体験ができて本当に良かったです。これらのことは、自己満足で終わらず、次の実習に生かしていきたいです。

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