蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あおいさんの記録 2019年5月30日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2019年5月14日~2019年5月25日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:19.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導、教材の用意、片付けなど)
・休み時間の児童とのふれあい(お話、遊び、声掛け)
・授業観察
活動の総括
1.“児童との距離感を学ぶ”について
 この実習期間で先生方と児童のかかわり方を観察したが、どの先生方もメリハリをしっかりとつけていた印象だった。普段は面白くとても優しいが叱るときはスイッチを切り替えて児童のために叱っていた。感情的に怒るということは一切なかった。叱られた後の児童は行動を改めており、叱ることの重要性、そして児童との程よい距離感をつかむにはメリハリが大切だということを学んだ。やさしさと厳しさのどちらも子供に与えることで本当の信頼関係が生まれるのではないかと思った。

2.“先生の言動に注目する”について
 今回は教師の授業中の発問をメインに注目していた。発問をするにあたり抽象的な質問はせず、具体的な質問を児童に投げかけていた。また授業のキーポイントとなることは教師から言うのではなく、児童に質問をして気づかせるようにしていた印象だった。このような形を続けることで児童自身の成功体験が多くなり、より授業に積極的になるのではないか、自分の意見を言うことに抵抗がなくなるのではないかと考えた。また、机間指導では、あえて間違っていることを指摘せず「ここはなんでこうなるの?」という風に聞くことで、児童の頭の中を整理させて間違っていることに気づかせ理解につなげるような形をとっていた。
 上記の事以外にも先生の言動に注目することで今までは見えてこなかった角度で授業参観に取り組むことができた。本免実習は3年生になってからだが今回の実習で学んだことを自分の指導法に取り入れ、有意義な授業づくりができるように励んでいきたい。

3.“いっぱい学び、いっぱい遊ぶ”について
 今回の実習では分からないことだらけだったが自分から積極的に動くことを意識した。でも失敗してしまった場面がいくつかあったが、そこから学べることも沢山あったので実りの多い実習になったのではないかと感じている。また休み時間を沢山利用して子供たちと関り、素敵な笑顔に触れ合うことができた。毎回の実習で元気をもらい、教師になりたいという想いが一段と強くなった。4回の実習を通して有意義な時間を過ごすことができたので、今後に活かしていきたい。

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