蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

5C302さんの記録 2019年10月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 鳴見台小学校
実施日 2019年9月6日~2019年9月27日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中の支援
・給食や休み時間での交流
・丸付け
・教材作り
・掃除指導         など
活動の総括
1,児童理解の方法を学ぶ
 児童理解の最も主要な方法は児童一人一人と会話をすることであると考えた。毎回、配属の学年が変わるので、児童一人一人と深く接することはあまりできなかったが、多く会話をした児童には自然と興味が湧くし、児童の苦手な教科や性格も把握することができたと感じる。先生方はもちろん会話もしていたし、授業や掃除の時間を通して児童のことを観察していたのだと考える。スタンダードな方法だが、会話と観察が児童理解の根底にあることを学んだ。

2,授業の工夫を学ぶ
 この実習で理科の授業や、道徳の研究授業を参観させていただいた。理科の授業では
安全に配慮しつつも子どもたちの興味を引くような面白い実験をすることで、子どもたちが授業に集中できるということを学んだ。また、ICTを活用することで授業時間を効率よく使い、子どもにとっても教師にとっても楽に授業を進めることができることも学んだ。

3,子どもたちと思い切り遊ぶ
 子どもたちと遊ぶのはこの実習での楽しみだった。毎回、中休みや昼休みに外で鬼ごっこや三歩当てをした。子どもたちのパワーには毎回驚かされる。子どもたちと全力で遊ぶことが信頼関係につながると知った。学年ごとに遊びも工夫されていて面白かった。授業と休み時間とのメリハリをつけることでより授業に集中することができるのではないかと考えた。

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