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蓄積型体験学習詳細
| oxC2Cさんの記録 |
2019年10月15日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校 |
| 実施日 2019年5月14日~2019年12月30日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・宿題等の〇付け
・小体会の練習参加 |
活動の総括
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1児童との距離の縮め方を学ぶ
このことについてはやはり自分から心を開き、積極的に関わっていくことが大切だという風に感じた。どうしても自分から話しかけてきてくれる子との関わりが多くなってしまい、全員と上手く関わることができなくなってしまうが、どんなに小さな場面でも逃さず、褒めたりしながら話しかけていくことで次は向こうから話しかけてくれるようになったり、それからの関係が円滑になっていくのだと感じた。また、子どもと共通の話題を持ったり、授業中に机間指導の中で子どもとの目線を合わせて、話すこともとても有効でどんどん距離が縮まっていくのではないかと実習を通して感じた。児童との距離を縮めていく中で過度に仲良くなってしまったりすると学級の関係が崩れてしまい、崩壊にもつながりかねないのでしっかり教師という立場を自覚しながら児童と接していかなくてはいけないと感じた。
2授業外での教師の仕事を学ぶ
このことについては実際に体験させていただいたように宿題の〇付けなどがあった。実際にしてみると意外と大変で宿題をするのも疲れるが、採点をして、チェックをする先生もまた疲れるなと感じた。それ以外でも小体会の練習など授業の場面だけに限らずたくさん大切な仕事があることがわかった。避難訓練の時に子どもが全員そろっているかなどもしっかり確認して、日頃からそのような事故を未然に防ぐように観察をしておくことも大切な教師の仕事だと学んだ。朝早く教室に行って子どもの様子を観察し、子どもと話をして関わることも仕事ではないが子どもとの関係を円滑により良くしていくためにも必要なことだと学んだ。授業外でも子どもと関わることや連絡帳や学級通信を通して保護者に日頃の子どもたちの様子や成長している姿を伝えていくことも一つ、教師の大切な仕事だとという風に学んだ。
3教師としての言葉・行動を学ぶ
このことについては日頃から意識していかなくてはいけないと思った。朝の会の先生の話の時間の時や授業中の話し方、帰りの会での話の時など教師としての自覚を持って話すことが大切だという風に見ていて感じた。実際に話すときは言葉をゆっくり話してみたり、常に丁寧な言葉を使うことや、子どもに対しても敬意を払うことで子どもの自尊感情にもつながるし、子どもも丁寧な言葉を使うように自然となっていくのかなと思った。教師としての行動としては子どもを守る行動をすることだと感じた。避難訓練など子どもの命を守るための活動の時は本気で子どもに接したり、しかったりすることも大切だと学んだ。子どもの命をも守ることは教師の大事な使命の一つだと思うのでそのように日頃から意識をしておくこと、言葉に関しても日頃から意識して使っていくことが重要だということをこの実習を通して学んだ。
この実習全体を通して様々なことを学ぶことができた。色々な子どもたちと関わることができたこともとても大きなことだったと思う。これから自分が実際に教師となって現場に出て行くときにはさらにたくさんの考え方をする子や一筋縄ではいかないような子がもっとたくさんいると思う。そのようなときにこの実習で学んだ言葉や行動・関わり方などを活用して行きたい。教師になる前にこの実習を経験することができてとても良かったと思う。 |
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