蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みかんさんの記録 2019年9月30日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校
実施日 2019年6月6日~2019年9月26日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート (丸付けや個別指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(昼休みの遊び、休み時間の遊び、会話)
・環境整備(児童下校後の掃除、整理整頓)
・給食指導
活動の総括
1 授業の補助の方法、度合い、タイミングについて自分なりに考え行動すること
 授業の補助についてはどの先生方も私の考えを尊重し、自由にさせてくださいました。説明が上手く出来ず、どのように説明したら児童に分かってもらえるのか悩んだ場面も沢山ありました。また、児童が考えていて手がとまっているのかわからなくて手がとまっているのか見極めることも大切だと感じました。考えているのに声をかけてしまうと思考の邪魔になってしまうと思いました。
 自分なりに考え行動することができましたが、タイミングや説明の方法などに課題があるのでこれからも実践、反省を繰り返ししていきたいです。

2 子どもたちと全力で遊ぶこと
 昼休みのほとんどは外で子どもたちと遊びました。「先生大人げない!」と子どもに言われるくらい全力で遊びました。遊びを通して子どもたちが私に話しかけてくれることが増えるようになったので、信頼関係を築くためには遊びはとても大切だと思いました。今回の目標としてはおおむね達成されましたが、現場にでたときは教室など室内で遊ぶ子どもたちとの関わりも忘れないようにしたいと思いました。

3 学校、学級の掲示物の注意深く見ること
 どのクラスの先生方も、学級に沢山の掲示物をしていらっしゃいました。教室の前よりは後ろのほうが掲示物が多かったように感じました。子どもたちが授業に集中できるように前にはあまり貼っていらっしゃらないのかな、と思いました。階段や廊下には子どもたちが作ったポスターや作品が貼ってありました。教師が作ったものを貼るのも良いけれど、子どもが作ったものがあると、子どもが学校をつくっているようで、とても良いなと感じました。

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