蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 みのりが丘児童クラブ |
| 実施日 2019年5月16日~2019年11月19日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・宿題の指導
・自由遊びの際の監視
・課外授業の補助
・喧嘩等の問題が起きた際の指導 |
活動の総括
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1.学校外での生徒の過ごし方を見るについて
児童クラブというものが私自身経験したことがなかったため初めはどのようなものかわかっていなかったが実習を行ったうえで学校と家庭の中間地点のような場所だと感じた。その中で児童は、学校と同じように集団生活をしながらどちらかといえば学校よりもリラックスしているように見えた。また、幅広い学年がいるため上級生が下級生をリードする様子が多々見られリーダー性や自主性が身に着けられる場所だと感じた・
2.家庭学習について
今回実習を行った中で特に大きな反省点だと感じているのがこの2である。集中力がなかったりあまり学習に対して前向きではない児童に対して適切な指導ができず作業という風に家庭学習を児童にとらえさせてしまった。みのりが丘には家庭楽手以外の学習ができる設備が整っていたがそこまで児童をもっていくことができなかった。やはり、学習への姿勢の指導は難しいと感じた。
3.習い事について
みのりが丘では課外活動を活発的に行っていた。児童は前向きに課外活動に取り組んでいるように見えた。それは、先生方が積極的に課外活動についての質問をしたり進捗状況を聞くなどしていることやお楽しみ会のようなみんなの前で発表する機会を設けているからではないだろうか。そのように児童のモチベーションをあげられる働きかけは大切だと感じた。 |
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