蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

肉メソさんの記録 2011年1月7日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校
実施日 2010年4月21日~2011年11月18日 実施時間 実施回数:21回  実施時間:62時間

活動内容の概要
SHR
授業観察、TT
生活の記録チェック
分掌
部活動指導
行事の手伝い
活動の総括
 今回の学習支援実習では主に学級経営、教科指導、部活動指導、校務分掌の4つの仕事に関わらせてもらった。
 学級経営では主免実習では体験できなかった高校生の学級の経営について勉強をすることができた。特に、学級の学習環境をいかに整えるかということがとても勉強になった。ロッカーや棚、そして机の周りを整理整頓することは高校生のころは何が学習に、結びついているのかわからなかったがとても大事であることに気づかされた。
 教科指導においては夏休みの3年生の勉強合宿に参加したり、試験前の質問を受けたりなど微力ではあるが北高のお役にたてたのではないかと思う。また、先生方の様々な授業を観ることができたいへん参考になった。今後、自分が現場に出て授業をするときに活かせるようにしたい。
 部活指導では個人、個人に技術的な指導や食事についてのアドバイス、トレーニングの方法を助言するなどできたが、チーム全体に何か話したり、練習態度について指導ができなかったのが残念だった。また、監督は3年生の担任をもっていてなかなか練習で指導している姿を見れなかったのが残念だった。
 分掌業務では前期は生徒会、後期は進路の担当だった。特に後期の進路では模試の準備や進路指導の検討用資料の製本作業など生徒の見えないところでの仕事が多くたいへんだと思った。しかし、自分が教師になりどんな仕事をしていくのかというのが少し見えてきたのでとても有意義だったと思う。

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