蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校 |
| 実施日 2019年5月1日~2019年10月17日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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| 授業中気になる子の支援。算数の丸つけ。運動会の準備片付け。運動会での支援。 |
活動の総括
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1、適切な支援ができるようになる。
公立小学校での学習支援では、附属での参加観察実習よりも、児童との関わりが多く、実践的に勉強になった。普通クラスにも落ち着いて授業に参加出来ない児童が2,3人
おり、その子たちにどのような声掛け、支援ができるかとても考えさせられた。まず、当たり前だが、そのような子がいた時に怒る、叱るではなく、その子がどうしてそのような行動をとっているのか考え、ときには、そのままその子どもを見守って行くことも一つの手なのだと学んだ。
2、信頼関係を築く。
今回、3回の実習で、しかも3回とも入るクラスはバラバラなため密な触れ合いをすることは出来なかった。しかし、そんな中でも信頼関係が築けるような努力をした。まず、児童との約束は絶対守る必要がある。約束を守れない、できるかわからないのであれば、そもそもその約束はできないと言うべきだと思う。そして、自分の発言に責任を持つことも大切だと思った。その場その場で適当な対応をするのではなく、発言一つ一つを考えてすることが大切だと思った。
3、特別な活動での対応を学ぶ。
今回、学習支援では、運動会に参加させていただいた。そこでは、児童たちの安全管理を気をつけて活動した。児童たちがまとまって動くばかりではなく、散り散りになる場面もあるため、先生同士の連携がとても大切だと思った。先生たち同士で情報を常に共有することで、児童の安全管理や、次の活動をスムーズにすることが出来たりするのだと学んだ。 |
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