蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

marunosukeさんの記録 2019年12月11日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2019年5月17日~2019年12月6日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会の会場設営
・授業中の学習支援
・昼休みの遊び参加
・テストの監督
活動の総括
1.保護者との関わり
 第1回目の学習支援では運動会の会場設営が主であった。児童や先生方が一丸となって、学校で授業の時間を用いて用意をするが、保護者の方の協力があることが分かった。今までは、児童の側から知らなかった行事の準備について知ることが出来た。
2.適切な支援や声掛けをする
 2回目以降の学習支援では、授業を多く参観し支援する機会があった。児童の中には、授業に集中することが難しくいつもいない私の存在が気になってしまう児童もいた。授業に対しての理解度は多少の開きがあり、それらに対して同じ時間を通じてが学ばなければならず、先生方の授業の工夫を間近で見ることが出来た。また、私にもできる支援を支持してくださった。
3.自分が教師になることを想定し児童とかかわる
 学習支援を重ねていくたびに、私のことを認識して先生として扱ってくれるようになっていった。私も児童の質問に対して答えられるようになり、またどう答えれば児童の学びに繋がるか考えるようになった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved