蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上小学校 |
| 実施日 2019年9月10日~2019年9月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、机間指導)
・休み時間の遊び(鬼ごっこ、ドッジボール等)
・教材作成補助(文字カードの作成、体育用具の準備等)
・授業観察(配当学年以外の授業風景の観察) |
活動の総括
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1.児童と適切な信頼関係を築く について
実際に子どもと関わることを通して、信頼関係を築くためには、適切な距離感で接することが大切であると感じた。優しく接する時と厳しさをみせる時などに、しっかりとメリハリをつけて接することで、”先生”として信頼してもらえるということを実感できた。
2.教科ごとの指導法等を観察し、吸収する について
実習を通して多くの授業を観察でき、発問の仕方や資料の提示の仕方など、先生ごとに、教科ごとに違った指導法を吸収することができた。授業を行う教科の特質をしっかりと意識した上で授業を作る必要があるということも感じた。
3.子どもの実態を把握し、適切な支援を行う について
子どもと関わるにあたって、一人ひとりの子どもがどのような子なのかを、会話を通して把握した上で言葉や行動を選択することに努めた。しかし、自分自身の声掛けや行動が、適切な支援になっていないと感じる場面もあったため、十分に目標を達成できたとは言えないと感じる。 |
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