蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りかさんの記録 2019年6月26日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 森山西小学校
実施日 2019年5月17日~2019年6月7日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:23時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(〇付け、分からないところを個別に教える)
・給食指導
・休み時間のふれあい
・運動会準備、片付け
・運動会係
活動の総括
1.”積極的に子どもと関わり支援する”について
 今回の実習では様々な学年に入らせていただいたけれど、児童のみんながとても元気でたくさん関わることができた。みんなどんどん話しかけてくれ、すぐぬ仲良くなることができたので良かった。授業中のサポートでは、児童にとってわかりやすい説明をしたり、学年によって使う言葉を分けたりの工夫をしながら支援することができた。
2.”先生たちの指導の仕方をよく観察する”について
 先生たちの指導の仕方は、高学年の先生たちは児童に自分自身で考えさせることが多いような気がした。一方、三年生のほうではきちんと丁寧に言葉で表して伝えているように感じた。各学年によって言葉遣いや話し方、伝え方にも工夫が必要なのだなと思った。また、授業の内容によっても個別で見て回ったほうがいいのかなど工夫が必要だと感じた。
3.”児童一人一人と向き合う”について
 児童のみんなはとても元気で、毎回異なる学年に入ることになっていたけど、すぐに打ち解けることができた。クラス内の児童の名前も短時間だったけれどできるだけ覚えるよう努力し、名前で呼ぶように意識した。名前で呼ぶことで親近感ももてるし、距離が縮まったように感じた。授業内でも一人の児童に呼ばれたら責任もってわかるまで教えるようにすることができた。

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