蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

イケダさんの記録 2020年1月8日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校
実施日 2019年5月24日~2020年11月14日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:18時間

活動内容の概要
運動会の会場設営、運動会当日の大道具を移動する係、授業参観(児童のサポート、丸つけ)、実習の見回り、保護者への配布プリントの作業
活動の総括
1.適切な支援ができるようになる について、実習期間中、これはずっと自分の課題だと思いながら先生方の取り組み方を見ていた。はっきりとした答えはこれにはないのかもしれないが、やはり小学校は集団の意識を高めていく考え方が主であり、私が学んでいる特別支援教育はひとりひとりに合わせた指導の仕方を考えるのが大切なので、それを比較することができる良い機会となった。
2.児童の主体性を大切にする
児童が主体的に活動することが大切だと様々な場面で学んできたのでこれをサポートできればなと思い、今回の実習に挑んだが、やはり、どこまで手伝って、どこまで児童にさせればいいのかが難しいと感じた。基本的になんでも自分でしようとする気持ちを芽生えさせなければならないので、手伝ってしまうとやりたい!という気持ちを沈めさせてしまうということを学んだ。先生方からも基本的にはなんでも自分でさせてください、どうしてもという時だけサポートに回ってくださいと言われた。今後も子どもたちとの関わりの中で主体性を引き出すサポートができればと思う。
3.それぞれの教科の授業の知識や理解を深める
私は模擬授業などがとても苦手で、子どもたちと触れ合うことは大好きだが、それだけでは教員にはなれず、どのようにして授業を展開していけばいいのか、観察する中で学ぼうと努めた。今回観察させてもらった中で特に印象的だったのは英語と理科だった。英語の授業は楽しいところは楽しく、聞くところはしっかり聞くというメリハリがしっかりされていて、明るく、わかりやすい授業展開となっていた。前時の振り返りから始まり、導入、中、まとめという流れで子どもたちのやる気を引き出す先生の話し方や指示の仕方が特徴的だった。理科は、実験の授業で、環境を整える大切さや、子どもたちに危険が及ばないようサポートする大切さが分かった。また、先生が大事なことを言ってしまうのではなく、子どもたちに様々な視点から考えさせることでより深い学びとなるということを理解した。

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