蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 福田小学校 |
| 実施日 2019年5月24日~2019年11月14日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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| 運動会準備、自習の見守り、授業の参加、体育の支援など |
活動の総括
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1.教師として適切な支援、指導ができるようになる、について
この6回の学習支援を通して、はじめはどのように接したらいいかわからず、子どもたちとの距離もあったが、日を追うごとに支援の仕方や中位の仕方などを身に付けることができたと感じた。子どもたちの接し方は最初は友達のように話してしまう場面が多かったが、先生と児童の接し方を見ていくうちに自分たちはどのように子どもたちと接していかなければいかないかを改めて感じることができた。また、今回の学習支援では1年生、3年生、5年生、6年生と関わることができ、学年ごとで接し方を変えていく必要があるため、違う学年の授業を観察することができとても良い経験ができたと思う。支援の仕方や注意の仕方だけでなく、子どもたちのモチベーションの上がるほめ方も様々な子どもたちと関わっていく中で学ぶことができた。
2.児童と信頼関係を築く、について
初めて会う子どもたちばかりで初めは積極的に話しかけることができなかったが、多くの子どもたちが休憩時間中などに話しかけてくれることが多かったため、子どもたちとの距離を縮めることは早かったと思う。学習支援では5年生のクラスの担当になることが多かったことから5年生の子どもたちとたくさん話す機会もあり、深い話もすることができたので信頼関係を築くことができたと感じた。この蓄積型体験学習での目標の1つである児童と信頼関係を築くについては達成することができたと思う。
3.低学年と高学年の差に気づく、について
この学習支援では1年生、3年生、5年生、6年生の授業を参観することができた。2時間目に5年生の英語で3時間目に1年生の算数の授業を見たとき、5年生はきちんと授業に関心を持って受けているよう感じたが、1年生の算数の授業を見たときは落着きがないように見えた。この高学年と低学年の違いを理解することで支援の仕方を変えていくことができ、うまく指導することができるのではないかと思う。 |
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