蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

カメてつさんの記録 2019年12月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校
実施日 2019年5月24日~2019年11月24日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
授業に参加し、担当教員のサポート
児童に付き、学習のサポート
活動の総括
①する側でなく支える側になる
これは想像以上にする側になった。というのも先生の作業を直接支援することが多く、教師の仕事を体験させてもらえたという意味でだ。自習監督に写真撮影など先生がいかにせわしなく気を遣い、働いているなと思った。

②今の児童がどのようなものに興味を示しているのかを観察する
勝手なイメージで外遊びをする子が減っているのかなと思っていたが、教室でも体を動かしたくて仕方ないという感じだった。男子児童が車の本を取り合っており、小学校低学年は文章以上に写真集のようなものに興味を示すのかと学級文庫に何を置こうかと考えたことがなかった視点を得られたのは良かった。

③児童をやる気にさせる工夫を学ぶ
まずは話を聞いてあげることが大切だと思った。児童はそれぞれ考えがあるためその子の考えを口に出させて整理させて、今すべきこととの優先順位などを会話の中で一緒に考えるとやる気が出る子が多かったように思う。

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