蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あかねさんの記録 2019年10月12日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校
実施日 2019年5月26日~2019年9月20日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会での補助(主に決勝係の補助、準備・撤去作業)
・配当クラスでの学習支援(授業参観、丸つけ作業など

1.教師の言葉かけに着目するという目標については、たくさんのことを吸収することができた、また、学年やクラスの状況によって、教師は児童への指導方法を変える必要があることも学ぶことができた。そのためには、教師は児童1人1人の実態を把握しておく必要があると感じた。
2.児童と積極的にコミュニケーションをとるという目標については、大いに達成できたと考える。授業だけでは見ることができない、児童の様々な面を、授業外での児童とのコミュニケーションを通して、見ることができると感じた。そのことが児童への適切な指導に繋がっていくと思ったので、これからも児童とのコミュニケーションの時間を大切にしていきたい。
活動の総括
1.”児童の実態把握を行う”について
このことは、これまでの大学の講義の中でも何度も言われてきたことであったが、今回の3回の学習支援実習を通して、身をもって大切さを実感することができた。授業内外での指導の根底には、児童の実態把握があり、それに応じて教師は児童への指導方法を変えていく必要がある。また、児童を様々な面から見る目も、これから養っていきたい。
2.”児童との信頼関係を築く”について
このことは6年生のクラスに学習支援実習で入ったときに、特に大切さを感じた。教師がいないときでも、児童だけで作業や話し合いを進めることができていた。このことは、教師が日頃から児童との信頼関係を築いているからこそだと感じた。またそれに伴って、日頃からやるべきことを徹底させる指導も行う必要があると感じた。
3.”教師も学び続ける”について
今回の3回の学習支援実習を通して、教師という職業の難しさ、大変さを改めて実感した。教師は児童の実態やクラスの状況に応じて、指導方法を変えていく必要がある。しかし、その時々に応じた最善の指導方法を見極めることはとても難しいことである。また、授業外での児童とのコミュニケーションや、児童の観察も怠ってはいけない。様々な経験を通して、教師も児童からたくさんのことを学び続けることが大切だと感じた。この学習支援実習を通して、常に学び続ける姿勢を持つ教師になりたいと強く思った。

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