蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

s2さんの記録 2019年11月25日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校
実施日 2019年5月20日~2019年11月24日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート/机間指導(丸付け、習熟度チェック等)
・掲示・教材作成(先生方が授業で使われる教材準備、宿題プリント作成)
・運動会・学習発表会サポート(運動会:決勝係 準備片付け等)
・子どもたちとの関わり(主に休み時間 授業中は机間指導)
活動の総括
1.学年、発達に応じた適切な指導ができるようになる
 私は、今回の実習で始めて低学年の子どもたちと関わることができた。実習期間中の目標に、先生方の言葉の使い方や説明の仕方に着目して学ぶことを挙げた。その中で先生方の言葉の使い方や説明の仕方を見て学び、さらに子どもたちとの関わりを通して学ぶことができた。今までの実習(高学年)と今回の実習を比べてみると、低学年での指導はより明確でありながら子どもたちに気づかせる指導があり、使われる言葉が柔らかい印象であった。また、子どもたちにとって指示が分かりやすいものであるために易しい言葉を選び、使われていた。学年や子どもたちの日々の様子を見ながら言葉を適切に選び指導につなげていくことの大切さが分かった。

2.子どもたちが、危険な行動やルールを破る等の行動をしたときには、きちんと子どもたちと向き合って指導する
 私は、昨年の主免実習で見つかった自分自身の課題として「注意すべき所は、きちんと指導する」という課題を持っていた。そこで、この課題と向き合いながら実習に望んだ。実際に今回の実習の中で、子どもたちの行動で気になったことがあった。その時は、自分自身の課題と向き合いながらも子どもと向き合い指導することができた。ただ単に注意するのではなく、指導の意図を明確にもち指導していくことの必要性を感じた。そして子どもたちが、なぜ自分の行動がよくなかったのか等を考えることができるように指導したいと考える。これからは、指導すること自体を目的とするのではなく指導したことで子どもたちがどのように感じ、考え、行動できたかを自分自身の課題としていきたい。

3.クラスの子どもたちの良さを様々な角度から認める
 今回の実習において、子どもたちの良さを様々な角度から認めることはできたと感じている。しかし、私が子どもたちそれぞれの良さを自分自身の中だけで認めただけではクラスの雰囲気の良さなどにはつながりにくいなということを感じた。クラス担任の先生は、適宜子どもたちのよかったところをみんなに共有していることが多かった。1人ひとりの良さを共有することで、周りの子どもたちの意識や見方を変えることができるなということを感じた。子どもたちも、色々な視点で友だちのことを見ていると思うので帰りの時間などに「友だちの良いところみつけ」の時間を設け共有する時間を設定してみたいと思った。

4.来年度から社会人として働くという自覚をもって、先生方の動きをしっかり見る。
 この実習の中で、先生方の動きをみたり「自分ならどうするか」という視点をもちながら活動したりすることで、様々な疑問も出てきたが身につくことが増えたと感じる。不安もあるが、子どもたちのために一生懸命頑張っていきたいと感じた。

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