蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(小ヶ倉小学校) |
| 実施日 2019年6月5日~2019年6月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・食事、麦茶の準備
・休み時間の見回り
・活動中の児童の安全面の確保
・寝具整理の点検
・児童の活動の様子を撮影する |
活動の総括
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1.「リーダー研修での学びを生かす」について
カレー作りとスコアオリエンテーリングでは事前研修で得た知識があったので、その場の活動をスムーズにサポートすることができたと思う。しかしすり身作りやナイトウォークなど当日に初めて体験を行うものにはどうしても児童への配慮が欠けてしまい、その場での的確な判断ができなくなってしまっていたなと感じた。このことから臨機応変にその場の状況に応じた、柔軟性のある対応力が今の私に必要であると実感した。
2.「児童の行動と表情を観察する」について
外での活動の中、きついながらもみんなを安心させようと笑顔を作っている児童がいた。しかし、周りの児童はその児童が無理をしていることに気づいていたらしく、その子の歩くペースに寄り添い、時折声をかけるなど何度も気遣う様子が見られた。この児童のように周りの人に気を使い、体調が悪いのを隠す児童もいれば、素直に言葉や表情に表す児童もいた。
このように自身の気持ちの表し方は児童一人ひとりによって大きく異なる。ゆえに行動や表情からただ判断をするのではなく、第一に声掛けを行うことをこれからはもっと積極的に行っていきたいと思う。
3.「児童と適切な距離を図る」について
活動中、児童の活動に手助けを出しすぎたり、児童にさせるべきことをやってしまったりすることがあった。児童にとって学びに繋がるためにはやったあとの成功、失敗に関わらず児童自身が考え、それを行動に移すということが大切である。それをサポートし、ときには見守ることが大切だなと感じた。そのためには児童の観察を常に行い、その度に必要な距離で児童と関わっていきたいなと思う。 |
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