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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 喜々津東小学校 |
| 実施日 2019年6月14日~2019年9月24日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・子どもたちと休み時間のふれ合い
・業務の一部のお手伝い(丸付けやチェック、PCの電源を入れるなど) |
活動の総括
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1.”学年に合わせた指導をできるようになる”について
今回の実習では低学年と関わることはできなかったが、3年生から6年生までの中高学年と関わることができた。結果的に私はあまり学年の違いに合わせた指導はできなかったと思われる。しかし、学年によって担任や専門教科の先生たちがどのように指導をしているのかを観察することはでき、学習内容に対してどこまでの能力が身に付くようにしているかという「ねらい」をしっかり持っているように感じた。さらに、中学年では低学年からの学び方を雰囲気を引き継ぐような、難しすぎないような手立てを、高学年ではその先の中学で学ぶ数学や英語などを意識したような手立てをしており、学年ごとに切り離すのではなくその流れを作ってあげることが大切だと感じた。
2.”学年で一クラスのみの授業がどのような内容を行っているのかを知る”について
目標の中で他クラスとの競争が生まれないのではないかと記述していたが、実際は教室内でのクラスメイト同士の競争の場面が多く見られ、場合によっては学年を超えた競争、下の学年に負けてはいけないという気持ちや上の学年を追い越したいという気持ちを奮い立たせる状況もあった。これは少人数校だからこそお互いのことをよく知っていて、知っている人たちには負けたくないという強いプライドが生まれるからこその方法だと思う。大人数校では見知らぬ子も多いので、漠然と別集団に負けたくないという感情よりも喜々津東小のような競争の方が子どもたちのモチベーションにつながっていいのかもしれないということを学べた。
3.”信頼関係を築く”について
当初の目的としては宿泊学習に向けてその前に信頼を深めたいという内容だったのだが、今回の学習支援では昼休みなど子どもたちと遊ぶ時間がなかったためほとんど名前を覚えておらず、信頼関係はあまり築けなかった。宿泊学習で初めて体験活動を多く共にしたおかげで信頼関係を少しは築けたと思ったが、それでも自分が目標にしていたところまでは行きつけなかった。自分がもっと休み時間などに子どもたちの輪に入ろうとしていれば仲の良さは深まったかもしれないが、信頼関係を築くというのはそれ以上に難しく、自分にとって一番の課題だと思った。 |
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