蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 喜々津東小学校) |
| 実施日 2019年9月17日~2019年9月18日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.”児童が出来ることと支援すべきことを判断できるようになる”について
これを特に意識したのは森のハウスづくりの時だったのだが、どこまで支援すればいいのかを悩み過ぎて結局あまりアドバイスをすることが出来なかった。これはそもそも児童たちの発達段階や個性をよく理解していなかったからという要因が大きく、もっと学習支援の時に子どもたち一人ひとりを観察できていればと思った。また、支援すべきことの中には安全確認という面が大きいことを沢登りで学び、子どもたちにとっての未知の危険は事前に指導してなるべくうまく対処できるように支援しなければならないと思った。
2.”児童と信頼を深める”について
学習支援に比べると活動全体を通して児童と関わることが多かったため、子どもたちからの警戒心が薄れていったのを感じ、頼りたいときにすぐに声をかけてくれるようになったように感じた。しかし、それは私が大人で引率の教師だったからであって、私という人間を信頼していたというわけではなかったという壁を感じていたので、そこまでの信頼感を得られるような振る舞いや関わり方ができるようにならなければならないと思った。
3.”現場の教師の方がどのようなことに気を付けているのかを学ぶ”について
私が教師の方々の様子を観察していて気づいたのは、子どもたちの自主性をきちんと尊重しながら影ながらその安全を守っているということである。これは一つ目の目標と被るのだが、ある意味先生方は私にとって理想てきな支援をしており、かつ、子どもたちの活動の妨げにならないようにしているのだと思った。これは一朝一夕で身に付くことではなく、子どもたちの可能性を把握してこそできることなので、この野外学習だけにとどまらない普段からの子どもたちの状態把握が大切なのだと思った。 |
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