蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業参観 |
実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校 |
| 実施日 2020年5月26日~2020年12月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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| 授業参観:公立小学校の授業の様子や子どもの実態を把握することができた。担任補助の先生方の仕事や役割も理解することができた。実際に机間指導を行ったり、子どもたちと一緒に授業に参加することで、授業を行う先生の工夫や授業の流れなどを学ぶことができた。各学年の授業を見て回ったことで、学年ごとの特徴や指導方法の違いを感じることができた。 |
活動の総括
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1.児童との関わりを大切にする について
いろいろな学年の授業へ参加観察をさせていただいたけれど、どこの学年でも子どもたちと一緒に関わることを欠かさずに行いました。子どもたちの状況を少しでも理解しないと、授業を見る意味がないと思ったからです。授業中だけでなく、給食や昼休みなども元気で明るい子どもたちと一緒に過ごすことができました。
2.特別支援教育の理解を深める について
学年それぞれの特徴はあるけれども、学校全体をみても特別支援を必要とする子どもたちがいることは確かだということがわかりました。公立小学校に担任補助の先生がいらっしゃったり、校長先生が授業のサポートに来てくださることが、自分にとっては衝撃的でした。学校全体で支え合って、子どもたちにより良い教育を提供している先生方の熱意が伝わりました。
3.小学校における外国語活動の理解を深める
公立小学校で行われている英語の授業を、自分が大学生になって実習生というたちばから授業観察をすることは初めてでした。子どもたちが想像以上に英語に対して抵抗感もなく楽しく授業に取り組んでいる姿が印象的でした。小学校の先生も、得意不得意に関わらず英語を子どもたちに教えることができるほどの、基本的な英語力を持つことhあ当たり前の時代になっているのだと、感じました。 |
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