蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Yui.Nさんの記録 2019年7月6日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校
実施日 2019年5月24日~2019年6月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まるつけ、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、遊びなど)
・運動会のサポート(準備・片づけ、児童の誘導、写真を撮るなど)
活動の総括
1.“児童が学習しやすいように、適切なサポートができるようになる”について
 私は、授業中に積極的に困っている児童にはサポートをするように心がけた。その際に最も気をつけたのは、児童の様子を見ながらどのようなサポートや声かけをするか考えることであった。算数の授業で筆算をやった際に、12+4の問題があったとして、4を1の下に書いてしまう児童がいた。このときには、「4は何の位?」という問いかけをして1の位は1の位の下に書くという指導を行った。これらは他の教師がどのように指導をしているのかを見たり、聞いたりしたうえで自分もやってみようという感じでやってみた。このように実際に教師がどのように個別指導をしているのかをみることでも勉強になったため、多くの指導法を見て、盗んで、試してを繰り返して、適切なサポートができるようにもっと磨いていきたいと思う。

2.“たくさんの子どもとふれあう”について
 私が支援をした2年生とは一緒に給食を食べたり、昼休みに一緒に遊んだりしてたくさんふれあうことができたと思う。休み時間に話しかけてくれる児童もいたり、休み時間には静かに教室で過ごしている児童もいたりとさまざまであったが、児童とふれあうことによって少しではあるが性格が分かったのではないかと思う。
 また、運動会の準備や片づけで高学年の児童とも少し関わることができた。やはり、低学年とは違って落ち着いており、低学年の面倒も見ており、しっかりしているなと感じた。また、機会があれば中・高学年ともっとふれあいたいと思う。
 子どもたちと遊ぶとなったときにそれぞれ遊びたい遊びが違い私はどのように対応をしてよいか分からなかった。そこで、私は時間を半分に分けて2つの遊びを行うことを提案し、その場はおさまったがそれが正しい対応だったのかはなんともいえないため、このような状況にはどのように対応すればよかったのか考えたいと思う。

3.“子どもの小さな反応や行動をも逃さず、ほめることを心がける”について
 私は、学習支援実習では子どもことをしっかりと見て、良い時にはほめることを常に意識をして行動した。ほめることで子どもは誰かが自分のことをちゃんと見てくれているということを実感できるためとても大切なことであると思う。授業中に子どもが問題を解けたときには「おお!できたじゃん!」など誉め言葉を使った。また、私が特に意識したのは、「ありがとう」と言うことである。給食の台を拭いてくれたときや人の分まで机を下げてくれたときなどに使った。このようにほめたり、感謝の気持ちを表したときには子どもはとてもうれしそうな顔をし、自信を持つためこれからもほめることを意識して子どもと接したいと思う。

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