蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校 |
| 実施日 2019年5月24日~2019年6月21日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート「丸付けや机間指導」
休み時間の児童とのふれあい
体育祭のサポート
給食のサポート |
活動の総括
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1、現場ではどのような工夫点や苦労点があるのかを観察する。
私はこれまで授業観察や学校訪問を附属しかなかった。しかし、蓄積型体験学習として諫早の公立諸学校である真崎小学校に訪問した。そこでは、比較的に家庭環境がよくなかったり、発達障害を持っていたり、勉強が苦手だったりその代わり運動能力は優れていたりととても個性豊かな学校であった。現場の教師はその子供たちをしっかりと指導するために、様々な苦労や工夫点があった。また特に一番感じたのは、小規模校ということもあり1人1人の児童と距離が近いということだ。子供と親の真ん中に入ってつなぐ架け橋のようなものであるなとすごく感じることができた。
2、何事にも全力で取り組む
今回の学習支援では、子供たちの立場に立って何事にも全力で取り組んだ。それは、休み時間の触れ合いや、授業を通してだ。大人が全力で取り組むことによって子供たちも自然と心を開いてくれた。それは学習支援一回目と最終日では明らかに子供たちの対応が違う。全力で取り組む大切さやすべては子供のためという気持ちこそが教師が絶対に持っていなければならないものだとこの学習を通して感じることができた。 |
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