蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 古賀小学校 |
| 実施日 2019年7月5日~2019年9月3日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(丸つけ、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
(遊び、会話) |
活動の総括
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1.子ども理解に努める。について
いろんなクラスを見て、想像していたより、できている子とつまずいている子の差が大きいと感じました。また、学年によって知っていること、できることに違いがあり、接し方が難しく、いかに自分が今まで実態を知らなかったのか思い知ることができました。実際に見てみないとわからないことを多く知ることができました。
2.特別な支援が必要な子どもへの適切な支援の仕方を学ぶ。について
特別支援学級の子どもは、一人ずつ違いがあって、授業内容も、先生の関わり方も大きく違っていました。一人一人を理解しないと、うまく関わっていくことや授業はできないなと感じました。指導方法に答えはなく、先生も子どもの成長に応じて、考え続けていかなければいけないと感じました。
3.周りの人とコミュニケーションを取り、連携を深める。について
今回の実習では、子どもから、先生としてみられることを意識して動くことができました。授業の最初と最後には、見させていただいたクラスの担任の先生に挨拶をし、少し話をさせていただくこともあって、貴重な時間になりました。今回、単発の3日間の実習だったので、子どもと信頼関係を築くことはなかなかできませんでしたが、昼休みや休み時間にたくさん話したり、遊んだり、とても楽しく子どもと触れ合うことができました。 |
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