蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 イベント補助、工作準備 |
実施施設・機関等 長崎市科学館 |
| 実施日 2019年7月27日~2019年8月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・イベント補助(電気教室や発明クラブでの子ども達への支援)
・工作準備
・工作教室担当
・天文台見学
・プラネタリウム見学
・特別展(3Dアート)見学 |
活動の総括
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1."社会人としての立ち居振る舞いを身につける"について
今回の実習では、身だしなみはもちろん、気持ちの良い挨拶も心がけることができた。実習を受け入れてくださっている長崎市科学館の職員の方々に感謝の気持ちを込めて挨拶をするとともに、利用者の方々にも科学館スタッフとしての自覚を持って笑顔で挨拶をすることができた。また、言葉遣いに関しても、その場その場に合わせて対応することを心がけた。科学館は家族連れで利用している方が多く、保護者の方、子ども達と様々な年代の人と関わる機会があった。特に子ども達と話をするときは、遠すぎず近すぎない距離感でいることを意識した。
科学館の職員の方々は優しく、利用者の方々のために一生懸命仕事をされていた。私も工作準備を手伝わせていただいたが、夏休み期間中ということもあり、毎日何かしらの準備が行われていた。限られた予算、時間、人数の中で利用者の方々に満足してもらえるように準備されているところに参加させていただき、とても貴重な経験をすることができた。
2."様々な人と積極的にコミュニケーションをとる"について
電気教室での子ども達の支援や工作教室の担当を通じて、様々な子ども達が集まる場で、それぞれに合わせた対応をすることの難しさを学んだ。科学館のイベントやブースには、年齢や学校が異なる子ども達が集まる。保護者の方も一緒に参加している場合もあれば、子ども達だけといった場合もある。それぞれの作業ペースは異なるが、全員に満足してもらえるように活動していかなければならない。幅のある利用者に対して柔軟に対応するためには、それぞれの様子をしっかりと観察し、状況に合わせた働きかけが必要だということが分かった。 |
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