蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

カワサキさんの記録 2019年8月24日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 琴海中学校
実施日 2019年6月9日~2019年8月22日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
中総体の応援の引率
自主学習の監督
活動の総括
1.現在の中学生の実態を知る
私たちは今回の実習を通して、1年生から3年生まで全ての学年の生徒と関わる機会があった。小規模な学校であったこともあるが、学年問わず男女共にとても仲がいいなと思いました。また実際に話していても、礼儀正しく明るく元気で、素直な生徒がたくさんいるなと感じた。
2.生徒との信頼関係を築く
今回の実習を通して生徒に積極的に声をかけ仲良くなるという目標を立てていたが、最初の方はなかなか自分から話しかけられず、打ち解けるのに時間がかかったという反省点が挙げられる。しかし後半は自分から声をかけ、最終日には生徒たちと仲良くなり信頼関係を築けていたと思う。今回の実習を通して、やはり生徒との距離を縮めるためには、自ら声をかけていかなければならないということを実感した。
3.教師としての意識をしっかり持つ
全体的に今回の実習では、中学校の先生方はあまり生徒に関与せず生徒たちに任せるという方法が多かった。それでも生徒たちは真面目にサボることもなく指示されたことをこなしていたので、日頃の指導がどのように行われているのか気になった。また勉強を教えながら、生徒たちが分かりやすい言葉や言い方を考えることが大切だと感じた。自分が分かっていても、自分の知っている語句では伝わらないことが多く教えることの難しさを実感した。しかし、同時に生徒が理解してくれた時は達成感があり楽しいと感じることができた。しかし、春休みや休み時間で生徒と話す時、後半の方は"教師の意識を持つ"というのができていない時があったなと思う。授業中でも休み時間でも教師として振舞うことを今後は頑張っていきたいと思う。

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