蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひなさんの記録 2019年12月17日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校
実施日 2019年5月26日~2019年6月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会の補助
 (写真撮影)
・授業の補助
 (プール、算数、国語、朝の会、はしれはしれ、朝読書)
活動の総括
1、”先生として接する”について
 子どもたちと接する時に、甘やかすだけでなく、悪いことは悪いと言えるようにするということを目標にしていた。これは、実際に子どもが授業中に話しかけてきたり、違う方を向いていたりするという状況があった。また、お茶をこぼした子に対する指導をする場面もあった。この時、どこまで言っていいのか、手伝ってあげていいのかととても悩んだ。でも、自分でするということを教えるために、ほとんど手伝うことはしなかった。これが、先生としての対応としては求められることだと思うので、どうすればよいかと今後考えていこうと思う。
2、”子どもと積極的に関わる”
 自分から積極的に関わろうとすることはできたと思う。クラスの子の名前も大半は覚えることができた。そこで、子どもたち同士の関わり方や仲の良い人などもなんとなく知れた。また、興味のあることなども知れた。これは、クラスに入って初めに知っておくべきことだと思うので、すぐにできるようにこれからしていきたい。
3、”教科の支援を適切にする”について
 今回の実習を通して、あまり教科の支援などをする機会はなかった。でも、1年生の算数の時に行っていた、引き算の学習の時に少しだけすることができた。その時に、子どもたちが考えるということを大切にしながら、誘導することがいかに難しいか実感した。また、先生方の授業の方法や教材の使い方、教具などを生で見ることができたのはとても良かった。これから、研究したり勉強する必要があるなと思った。

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