蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2019年5月26日~2019年7月5日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・昼休みにおける児童との触れ合い
・運動会の準備、後片付け |
活動の総括
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1.“適切な支援ができるようになる”について
今回は低学年をみることが多く、わからない子に対して支援することが多かった。わからない子が何につまずいているのかを理解することが難しかった。まだ小さいこともあり、子どもたちは自分を上手く表現することができない。その中で子どもたちの考えていることを理解するには少し一緒にいるくらいではわからないから、観察を常に大切にしていきたいと考えた。
2.“子どもたちを知る”について
子どもたちはそれぞれ個性があり、自分を上手く表現できる子もいればできない子もいる。授業の中だけではなく、休み時間などいろんな場面で一緒にいることにより、その子の良い点など授業では気づかないことが見つかった。例えば、虫が大好きで生き物を大切にするなど些細なことだが、子どもの良い点を見つけることは、こどもを褒めることにつながり成長の手助けにもなるので大事なことだと思った。
3.“各教科の知識を深め、授業の工夫を見つける”について
総合の時間では、自分たちの地域の秘密を知ろうということで地域のことについて勉強をしていた。低学年の授業ではあまり見られなかったグループでの話し合いも行われ、それはみんなが知っていることについて話し合うからグループで話し合わせたと考えた。近年はアクティブラーニングを大事にするようになっておりグループワークが重視されているが使い訳が大事だ。また、タイマーがあることで子どもたちは時間を見ながら行動できるから私の真似をしていきたい。 |
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