蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積方体験学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(虹が丘小学校) |
| 実施日 2019年6月3日~2019年6月5日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童に危険が及ばないように一緒に行動する
・オリエンテーリングや食事の際の配膳の手伝い
・休み時間での児童との関わり合い |
活動の総括
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1.適切な支援ができるように自身で考えながら行動、実践するについて
今回の野外体験学習では、児童から目を離さないように心掛けた。理由としては、慣れない環境の中で生活することは、児童も初めての経験であり、それに伴い体調不良等を見逃さないようにすることと、今回の実習で児童関係はどう変化していくのか観察したかったからだ。特に、今回は深く児童と関わったが、支援は児童が本当に必要な時に行い、児童の安全を第一に考え行動することができたため、視野が自分なりに広がったのではないかと感じた。
2.教育者として児童たちの様々な面を多く観察し、成長を共に実感したいについて
今回、オリエンテーリングやトレッキングを通して、児童の成長を実感することができた。それは、児童同士の関わり方に大きな変化を感じたからだ。最初は自分のペースで進んでいく児童がおり、率先して行動していたのだが他の児童がそれについていけておらず、それらを責めるような場面が見られた。しかし、午後からは班員の状態を皆で把握しながら行動しており、道順や回る順番も児童が率先して話し合っている姿をみて、一日目と二日目に大きな変化を感じた。
3.教科としてのつながりを考えるについて
今回の実習では、教科とのつながりとして感じられたのは、家庭科と社会、理科であった。トレッキングの中で発見した昆虫や植物、地図を正確に読み取る力、野外炊飯での包丁の扱い方、食材の扱い方等を通して感じられ、学習した事柄を実践することで理解が深まっていたことも児童の反応から読み取ることができた。 |
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