蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みずきさんの記録 2019年8月21日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 中総体の引率、夏休みの自学支援 実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校
実施日 2019年6月7日~2019年8月8日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:25時間

活動内容の概要
・中総体で3年生の引率
・夏休みの自学支援
活動の総括
1.生徒たちの安全を確保する
 中総体では引率を担当したので安全確保を目標に掲げていた。3年生の引率だったので、そこまで大変ではなかったが、他の学校の人とはあまり話さないように言われているのにみんなで移動しているときに話していたり、友達とふざけたてはぐれていたりしていた。そういうときには声掛けをしたが、実習生ということもあり聞いてくれなかったり力不足なところもあったかもしれない。しかし、自分がちゃんと引き連れていけなかったことも事実であるので、リードできるように声掛けをしたり堂々とした態度が必要であると思った。
2.生徒たちと親睦を深める
 引率も自学支援もどちらも生徒に触れ合う活動であった。人見知りして積極的に話しかけたりはあまりできなかったかなと思うが、生徒から話しかけてくれて昼食を食べたり、色々な話を聞かせてくれたりした。応援をしている3年生は吹奏楽部の子が多く、私も吹奏楽部だったのでその話をしてくれたり、友達の話を聞かせてくれた。人見知りは治さねばならぬが、こうして自分に話しかけてきた生徒たちを大切にすることも大切だと思った。次の実習までに自分から話しかけられるように積極的になれるように頑張っていきたい。
3.公立中学校の雰囲気を知る。
 附属とはまた違い、フレンドリーな空気を感じた。先生と生徒の距離が近く、校内で会うと立ち止まって挨拶をしていた。教室自体もオープンな感じで、アットホームな空気であった。自学支援では、わからないところがないか聞いたりノートを見て回ったりしたが、わからないところをそのままにしていたりいる子がいた。公立中学校は様々な子がいるので、まずは全体に対する支援を第一優先し、その次にそれぞれにあった支援が必要なのだと思った。

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