蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中総体 野球部引率 |
実施施設・機関等 長崎市立 淵中学校 |
| 実施日 2019年6月8日~2019年6月9日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・野球部の引率(主に野球部一年生の支援)
・試合中の応援 |
活動の総括
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1.「適切な支援ができるようになる」について
今回の引率として生徒たちと行動した際、生徒たち自身でできることはしっかりとやれるようによく観察しながら行動していた。松葉杖をついていた生徒もおり、階段や荷物を無理に運ぼうとしているときには手を貸したり、ほかの一年生の生徒たちに呼びかけをした。今までと比べ、私が手を貸しすぎるということが減り、生徒で考え行動させれたのではないかと思う。
2.「信頼されるような立ち振る舞いをする」について
この目標に関しては徹底してできた。生徒たちの前だけでなく、いつだれが見てもだらしないい行動はせず、保護者の方々にも挨拶を心掛けた。その成果か、生徒たちから手伝ってほしいなどの具体的な支援を求めてることを伝えてくれるようになった。
3.「必要な支援をし、生徒たち自身で行動するように促す」について
野球部の引率として部員と行動していると、一年生と二、三年生とが別行動することが多かった。その際、一年生がどうしていいかわからない様子であったりしていたため、荷物の整理や応援の確認等をしておくといいのではないかと伝えた。すると、荷物の整理だけでなく、応援の際でも率先して生徒が声を出していたため、周りも感化されていた。
少しの呼びかけから、そのあとの行動まで生徒が考えることができ、手を出しすぎない適切な支援ができたのではないかと考える。 |
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