蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ともみさんの記録 2019年9月24日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(西北小学校)
実施日 2019年9月11日~2019年9月13日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童とのふれあい
・監視
・サポート
・お茶づくり
活動の総括
1 ”適切な支援を選択できるようになる”について
 私はこの3日間児童たちと接するにあたって、どういう性格なのかということを一番に意識して観察した。日を追うごとにだんだん何を考えているかが分かるようになり、言うことを聞いてくれる児童が増え、それぞれの児童たちの性格や行動に合わせて話し方、声のかけ方、距離の保ち方を変えることで随分と児童たちの反応は変わってきていたように感じる。

2 ”一緒になって遊ぶ”について
 私が自分自身に一番足りない部分であり、この実習の中で一番鍛えたいと思っていたものだった。いままで、どこか児童たちと一緒に馬鹿になって遊べない自分がいた。しかし、今回の実習では児童たちと同じようにオーバーなリアクションで自分も楽しみながら活動することが出来た。学校というどこか制限のかけられた場所でなかったことが私の中ですごく大きかった。積極的に話しかけ、児童だからという目で見るのではなくひとりの人間として接することが大事なんだなということを改めて痛感させられた瞬間だった。

3 ”教師の役割を考える”について
 やはり一番大切なのは教員間の情報の共有と思いやり、人間関係だった。意見をしっかり伝えあえるような関係でないと連携がとりづらく、児童たちのためにもならないということがよく分かった。また、児童たちの性格や体質などをよく理解していないと、対応が遅れてしまったり、事前の準備ができないということも分かった。児童たちがどれだけ楽しめるか、スムーズに活動を行うことが出来るか、怪我無く安全に活動を行うことが出来るかすべてがかかっている。その責任の重さは尋常じゃなく事前の準備やひとつひとつの判断が重要になってくるということを理解させられた。良い経験になったと感じる。

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