蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中総体応援引率、生徒の夏休みの学習指導 |
実施施設・機関等 諫早市立 琴海中学校 |
| 実施日 2019年6月9日~2019年8月22日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・陸上競技の中総体の応援の引率
・生徒の夏休みの課題の学習指導 |
活動の総括
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1."適切な支援ができるようにする"について
今回の四日間の実習を通して、個人的には一日目の中総体の引率以外では適切な支援ができたと思っています。理由としては初日は生徒と初めて関わって、緊張して話すことはできたけれど指導という指導をできませんでした。しかし、夏休みの学習指導の三日間では生徒とも打ち解けることができ支援と指導両方ができたと思います。
2."信頼関係を築く"について
上記にあるように、初日の引率の際は生徒との距離を感じたし生徒と話せても特定の生徒だけだったけれど、三日間の学習指導ではいろんな生徒と話すことができ生徒からわからない問題を質問してきたりなど学習指導初日には見られなかった出来事や生徒との会話もあったため目標を達成できたと思います。
3."実際の教育現場を通じて学校と生徒に関する理解を深める"について
計四日間の蓄積型体験実習を通して、生徒に関する理解は深まったけれど実際の学校の様子や自分たちの頃に比べて何がどう違うのか認識するには至りませんでした。
三日間の学習指導の中で、どんな課題があるのかや生徒の学力がどれほどなのか等、実際の現場に入ったからこそ得られたことわかったことが多数あり理解を深められたと思います。 |
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