蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 琴海中学校 |
| 実施日 2019年6月9日~2019年8月21日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・中総体の引率(テニス、陸上競技の応援支援)
・夏休みにおける学習会の学習支援(夏休み課題の支援) |
活動の総括
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1.“信頼関係を築く”について
第一回目に中総体の応援に行った際、生徒と普段の様子を伺う会話や応援を通して、生徒の生活の実態を少しつかむことが出来たが、信頼関係を築くにはまだ会話や行動が不足していたと感じた。教師と生徒という立場から考えると、距離を縮めることよりも信頼関係を築き、充実した教育支援ができるようにどのような言葉や態度が必要か思考し、行動を改めたい。
2.“生徒たちのつまづきを学ぶ”について
夏休みの学習会の様子を通して、生徒の学習にどのようなつまづきがあるのかつかむことが出来た。基本的な部分につまずきがある場合は、丁寧にわかりやすい問題の解法を例に挙げながら、説明すると良いと思った。応用問題でつまずいている場合は、どこで疑問になるのか明確にし、解ける問題と何が違うか考えて解法を選ぶよう説明すると良いと思った。
3.“生徒の日常生活を体得し、指導や声掛けのタイミングを学ぶ”について
今回の学習支援では、中総体や夏休み期間ということで、普段の学校の様子はわからなかったが、生徒の会話や行動から日常に近い雰囲気を見ることが出来た。一生懸命に集中して課題に取り組む姿からは指導する必要などはなかったが、支援の声掛けのタイミングや必要としている雰囲気を体得ことが出来た。生徒たちにとって実際に声掛けが必要なのか、放任しておくのがよいのかは、場合によって異なると思うが、事柄によって自分はどのように行動するか考えて、今後の支援の参考にしたい。 |
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